85から105

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タイトルの意味が分かった人には、デジカメあげるよ。

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性的な意味でのゴールデンウィーク

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世間はGWですか?

性的な意味で?

この時期にスーツ姿で乗り込む新幹線は拷問。

性的な意味で?

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秘密結社鷹の爪

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吉田くんというヒーローがいる島根県がうらやましい。



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異論は一切認めない

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その街の醜美は、住んでいる人間の種類に拠る。

こういうことを書くと、差別ニダ!なんて言われるけど、実際そうだ。

でもまぁ、ニダ!とか言う連中は不潔じゃないんだけどね。

本当にひどいのは、一部屋に何人も住んでるような、チャイニーズ。

あいつらはゴミを決められた日に捨てるなんて概念が、そもそもない。

中国人が住み始めたせいで、マンションの共有部分がゴミ捨て場になり、引っ越しを余儀なくされた僕の実感なので、異論は一切認めない。


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On the road.

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「呑む打つ買うでも仕事しなくても道で寝てても」って古い歌を歌いながら、横になる道端。

寒くもなく、暑くもなく、虫もいない路上。意外と心地良い。

街の鼓動が背中に伝わって、割と色んなことがどーでも良くなってくる不思議。

写真のオッサンほどプロフェッショナルじゃない僕は、大丈夫ですか?と警官に声をかけられる。

人生を道に喩える人がいるけれど、それはきっと間違いだ。

人生はエスカレータ。もしくは動く歩道。

止まっていたいと泣きわめいても、終焉に向かって運ばれる難儀。

そう遠くない将来、僕はガッツリ道で寝ている。

落後するのは怖い。

だけど、予行演習を繰り返して自分を丸め込めば、その恐怖も和らぐはず。

蟻とキリギリスなら、断然キリギリス派の人生を送ってきた僕の夏は、もう終わろうとしている。

聞こえるのは秋風。

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のりものだいすき

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毎日毎日目にする「難波」の文字が「難破」に見えるダメ具合なエブリディ。

僕の人生は鉄道のごとく脱線し、船のようにテンペストに難破。

じゃ、飛行機みたいに墜落かい?なんて揶揄するお前らに言いたい。

離陸すらしてないんだよ、僕の場合は。

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新緑

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人生を拗ねてきただけの僕には、新緑の生命力は不愉快ですらある。


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日本家屋と少女

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古い日本家屋と少女の組み合わせは、自分でイメージした以上に作為的になってしまって、困った。

もともと室内で撮るつもりはなく、新緑の中での撮影を予定していたのに、見事な雨で頓挫。

慌てて老舗の料亭をお借りしての撮影となりました。

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少女を読む

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今どき流行らないかもしれないが、若い時、できれば子供の頃から、小説は読んだ方がいい。

それもきちんと世間に評価された作品を読むべきだ。

評価された作品は、時間が経っても消えることはない。

当たり前のことだが、読む年齢によって、作品に対する感想は変わる。

その変化を楽しむのが、小説を読む本当の楽しみだと思うので。

中学生の頃読んだ、田山花袋の「蒲団」は、まったくもって意味不明だった。

高校の時に読んだ時は、明らかに若いカップルの目線で読んだ。

オッサン、気持ち悪いんだよ!みたいな。

大学の時に読み返して、少し怖くなった。

あれ、俺、オッサン目線で読んでるぞって気づいたので。

三十過ぎて読んだ時は、完璧にオッサンに感情移入していた。

少女の写真を撮ることは、文学作品を読むことに似ている気がする。

今撮った彼女たちは、もう二度と撮れないのだから。

一人の少女が成長する数年間、ほんの数年間撮り続けるだけで、時間の流れの恐ろしさを実感できる。

少女を撮ること、文学作品に長時間対峙すること。

どちらも刹那という言葉の意味と、逡巡する間も許さない時間の残酷さを教えてくれる。

心地よい残酷さ。

それをロリコン趣味と弾劾するなら、僕はロリコンで結構だ。


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止まったら死ぬ

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カメラマンや、ライターや、デザイナー、オペレーター、輪転を回す職人さん、様々な人の想いが集約された筈の新聞も、それが「新聞」となった瞬間、最後はゴミになる。

新聞に限ったことじゃない。世の中のクリエイター、あるいは自称クリエイターが生み出したものは、あっというまにゴミになる運命だ。

想いをカタチにすることは、それが芸術として評価でもされない限り、ひどく空しい結末を迎える。

そんなことは分かり切っているけれど、僕らは生み出し続けるし、だからこそ止まれないのだ。

止まったら死ぬ。

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道頓堀川 午前1時

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ネオンも消えて、人通りも少なくなる、日曜日の午前1時。

帰りたくねーなと呟いて、食べたくもない金龍ラーメンの券売機にコインを入れる。

夜なんか明けなきゃいいのにね。

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こじゃんち美味いきよ

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僕の生まれた街じゃ、シメは屋台のラーメンに決まってる。

最初から屋台でだらだら飲むのも悪くないけどね。

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85%

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伸ばしても伸ばしても、手は届かない。

と思い込むのは浅はか。

意外とあっさり手は届いたりする。

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場末

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もうダメだな。生きて行くのがかくも大変だなんて、最近まで気づかなかった。これからの人生、まだ20年くらいしんどいな。そもそも20年も生きてけるか疑問ですけどねー。生きられると仮定して、地獄の20年。やっと解脱したと思ったら、もう寿命。いやーキリギリスライフを謳歌し過ぎた。

僕の人生はどこで間違ったんだ?そもそも間違ってんのか?正解はどこ?再現できないジグソーパズルみたいに、僕のマスタープランは、曖昧模糊としている。僕はどこへ向かって流されてるの?明日へ向かって?明日なんて要らない。今日も昨日もいらない。女性器に必要以上に憧れられた、童貞時代に帰してくれんか?他には何も要らないから。



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夏声

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桜が散り、夏の声が聞こえた。

また、夏が始まる。

あと何回、何十回、夏が来るのか分からないけれど、今年の夏は一回しかない。

夏に限らず、今はこの刹那は、二度と帰ってはこない。

写真を撮っていると、過去をいつまでも封じ込めたような気持ちになるけれど、それって勘違いなんだよね。


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八方ふさがり

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涸れ井戸に落ちるってどんな気持ちなんだろう?と考える。

たぶん、今の自分の状況と同じだろうと結論づけちゃって、自嘲する午前7時。

ビルとビルの隙間に青空が見えるけど、それは絶対に手の届かない光景。

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写真と本文は何ら関係がありません。

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自己満足の押しつけと、安っぽい感動の共有による、チープで陳腐な安心感。

ねぇ、いつだって安心したいのよぉおおと歌った熊井ちゃん、にょきにょきチャンピオン。

「出愛ってくれてありがとう」

そこに何の想いがある?

残念だけれど、僕には伝わらない。

何年か前、ニューヨークので見た書家は、魂の書家だった。

丸出しにした下半身、肛門に挿入した極太の筆。

絶叫しながら尻を振り、巨大な和紙に描いた「A loves you」の文字。

書くではなく、描くと表現する方が、正しい気がする荒々しさだった。

言葉の意味は分からなかったけれど、確かにそこには魂があった。

どこかで聞いた誰かの言葉を模倣して、満足ですか?

どこかで見た、誰かの写真と似たようなものを撮って満足ですか?

同じカメラで同じような写真撮って、それで何か表現したつもりですか?

写真って、表現ですか?

写真って芸術ですか?

アホな僕に教えて下さい。

ニューヨークには行ったことありません。

というか、西は兵庫、東は滋賀より向こうに出たこともありません。


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黎明

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目が覚めて、まずため息をつく生活は、いつになったら終わるんだろう?

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テーブルの上

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チェブとハリネズミのいる風景。

こういうのたまには載せて、女子の人気を得ないとね

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お爺ちゃんというイキモノ

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自分の子どもが小さい時は、仕事が忙しすぎて、なかなか触れ合うことが出来なかったから、世の中のジジィは孫に甘いんじゃないかと、よそのオッサンや自分の親父を見て考察。

そういや、僕の爺ちゃんも、僕には甘かった。

あり得ないくらい甘かった。

僕も孫が出来たら、鼻の下を伸ばすのだろうか?


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好きとか嫌いとか最初に言い出したのは誰なのかしら?

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candidなスナップと、風景、ポートレイト、電車、子ども、動物、花、食べ物。

自分が撮らない、撮れない写真を載せているフォトログが好きです。

何であなたの足跡がつくんですか?なんてスットコドッコイなメールしてくるなら、ネット上に写真なんか発表すんなカスが。

嫌いなものはDQN、キチガイ、低能。

あと、見てて不快になる写真。

↓こんなのねw


追記

以前、同じような内容でメールくれた方に対するテキストではありません。今日メールしてきたキチガイに対する返信です!!


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しずくちゃん

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僕の中の汚いものが、すべて出てしまえばいいのに。

そう思いながら滴を見ていた。

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おしまい

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今年の桜も、もう終わりだね。

春の嵐が、花びらを散らしていく。

日本中のソメイヨシノが、そう遠くない未来に一斉に枯れるとニュースで聞いた。

一斉に消えていくなんて、なんて美しい最後なんだろう。

そう思える民族に生まれて、僕は幸福だ。

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下を向いて歩こう

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うつむいて歩くことが悪いなんて、誰が決めた?

胸を張って生きることが、そんなに偉いのかい?

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廃止

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数年間かけて、地味に自宅方向に動かして来たバス停が、ついに廃止された。

動かしては戻され、戻されては動かし、を繰り返して、最終的には元の場所から数メートルは自宅方向に移動して固定された。

市営バスはまだ告知をするから良いけど、実家の土佐電鉄(とでん)バスは、路線廃止しやがったのに、何の告知もナシだった。

来ないバスを妹と二人で待ち続けた朝の怒りは、まだ忘れない。

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RX-78

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僕らにとってMSとは、女や子どもに安易に触れて欲しくない、特別な存在だ。

どんなにブラッシュアップしても、昭和のヒーロー的な面構えが消せない愛嬌も愛らしい。

ガンプラのパチモンに泣かされた少年時代をふと懐古し、アッグガイとか、ザ・アニメージ(theはジと読まない)と変わらないと思ったり思わなかったりするお台場の昼下がり。


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キュート

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君の笑顔がキュート過ぎて、僕は4回も並んで買ってしまった。

きっと心の中で、キモ!って思ってただろうね。

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四月バカ

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パンチョリーナトドロキ氏を撮り始めて、かれこれ5年になる。

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夢の国の現実

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かれこれ十年近く、春になるとTDLに行く。

仕事で。

何のアトラクションにも乗らず、基本ぼっちでただパーク内のベンチに腰掛け、ひたすら時間が経つのを待つという、それなんて罰ゲーム?的な仕事。

春休み期間中なんで、下手したら開園から閉園まで12時間以上ある。

今年はスーツ姿でPSPをプレイしたり、スマホでエロサイトのサンプル動画を見る僕の肩を、黄色い熊が叩いていった。

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スカイツリー遠望

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どっからでも見えるんだな。

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ONDC

大阪NKDS童貞クラブ

大阪の街とスナップ写真を愛する写真家集団。馴れ合いは好きだけど、基本的に馴れ合わない(馴れ合えない)ストイックな集団。入退会自由。意思表示として、このバナーを自分のブログやサイトに貼り付けるだけです。NKDSにも童貞にも深い意味はありませんが、そこに意味を求めたいロマンティックウォーリアーズです。

プロフィール

まめ

Author:まめ


大袈裟に言えば、その刹那、僕の琴線に触れたものを、好きなカメラで撮ります。

誰のためでもなく、自分のためでもなく、ただ事実を残したいだけです。

写真は唯一の趣味かもしれません。

できれば、ずっと続けていきたいですが、飽きっぽいので、どうなるか分かりません。

ド素人の癖に、新車2台分くらいは、機材にお金をかけたので、もうちょっと楽しみたいです。

カメラのことは、よく分かりません。

コントラストの効いた写真が好きです。


使用機材

Ricoh GR DIGITAL I,II&III

OLYMPUS PEN E-P1
OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII

Panasonic LUMIX GM1

Canon EOS 1Dx
Canon EOS 1D MarkIV
Canon EOS 1D MarkIII
Canon EOS 5D MarkIII
Canon EOS 5D MarkII
Canon EOS 7D
Canon EOS 40D
Canon EOS 20D

Fuji S5pro

Canon

EF24mm F1.4L USM
EF50mm F1.2L USM
EF85mm F1.2L II USM
EF100mm F2.8L macro IS USM
EF135mm F2L USM
EF14-40mm F4L USM
EF24-105mm F4L IS USM
EF70-200mm F4L USM
EE70-300mm F4-5.6L IS USM

Sigma

30mm F1.4 EX DC /HSM
18-200mm F3.5-6.3 DC
MACRO 50mm F2.8 EX DG
15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE
12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL /HSM

30mm F1.4 EX DC /HSM
(mount nikon for Fuji S5pro)


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