CHINESE JET SET

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よく行く飲み屋のバイト。

チャイニーズ。

こういう笑顔されると、通っちゃうよね。

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But the sky looks good today.

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どんなに腐った気持ちで見上げても、空は美しい。

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Let's practice hard!!

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同じ書家として、でかいし布だし、書くのは難しいのは分かるんだけどね……。

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夢見る中年の昼と夜

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眠ったのかどうなのか分からない。

家中のあらゆる場所に設置したアラームが鳴って、よろよろと起き上がる。

吐く息が白いホームで待つ始発。

誰も乗ってない。

思い通りにならない苛立ちと、頭の悪すぎる同僚と、テメェの才能のなさに辟易しながら、独り言で毒を吐いていると、あっと言う間に20時間くらいが過ぎる。

イリーガルな風俗しか営業していない、深夜の繁華街。

カタコトの日本語で話しかけてくるポン引きを無視して、馴染みの店まで歩く。

午前10時まで営業のショットバーなんてキチガイじみてるけれど、マスターはもちろん僕の20年来の友達だ。

大好きなカクテル「俺スペシャル」を3杯飲んだら、タクシーを拾う。

想像を絶する繁忙期。

まだ続く。

忙しいのはいい。

悲しいことを感じなくて済む。

嫌なことを考えなくて済む。

現実へのため息や、未来への絶望、過去への後悔なんかも、頭をもたげない。

このド繁忙期が終わるのが、繁忙期が始まるよりも怖いことを、僕は経験的に知っている。

子供ハイツダッテ大人ノ言イナリニナラナキャナラナインダカラ詰ラナイ。

本当に大人の言いなりになるのは、大人なんだよ?

それも才能や肩書きのない、ゴミみたいな大人。

MANDO DIAOの「Long before Rock'n'Roll」をiPodに合わせて歌いながら帰る。

本当に帰りたいのは、あの頃なのに、僕にはもう帰り道が分からない。

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鎖を断ち切れなんて陳腐な比喩を耳にするけれど、そんな言葉を吐く奴は、鎖で縛られたことないんだよ。

鎖なんて、人間の力で切れるもんじゃない。

麻袋を頭からかぶせられて、鎖で縛られた僕が言うから間違いない。

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初恋公衆電話

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16歳の時に、恋をした。

小さな、でも大切な恋だった。

彼女の声を聞きたいが、自宅で長電話すると、親にこっぴどく叱られるので、毎日のように公衆電話まで自転車で走った。

僕が子どもの頃には、携帯なんてなかった。

そんなギアが登場するなんて、夢想だにしなかった時代だ。

携帯電話がないなんて、今では考えられないけれど、あの頃の僕は、それを不自由とは感じていなかった気がする。

彼女との会話は、もう記憶の向こうに消えてしまったけれど、公衆電話に向かう道の景色や、冬の空気は今でも鮮明に覚えている。

あの頃、足繁く通った電話ボックスは、数年前に撤去された。

自転車を飛ばした路地も拡張されて、スタバやTSUTAYAが並ぶ道路に変わった。

それでも冬の空気に触れた時、僕は自転車を走らせたあの頃を不意に思い出す。


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薄情な僕は慣れていく

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大阪は雨。

一雨ごとに春がやってくる。

気怠い春。

脳味噌に靄がかかったような、自分の周囲の状況すら感じられない春。

僕がやってきたことは間違いじゃなかったのか、もう一度君に会えるなら訊いてみたい。

答えは分かっているけれど。

君はいつだって、僕を肯定してくれるから。

こんな時ばかり君を思い出す僕すら、君は微笑んで受け入れてくれるだろう。

君のいない春が、また来る。

それにも僕は、慣れていくんだろう。

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当たり前の日なんて、ない。それは分かっている。

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どんなに当たり前の光景も、私にとっては貴重なのと言った、君の台詞。

僕はまだ、概念的にしか理解できない。

きっと一生、理解できない気がする。

それは不幸であると同時に、幸福なことだとも思う。

当たり前にある光景が、ずっと僕の日常でありますように。

春の曇り空。

この季節になると、僕は君を思い出す。

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卵焼きとビールとハルシオン

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徹夜明けの午後2時。

どうしても卵焼きが食べたくなった。

久しぶりに熟睡したくて、携帯電話のスイッチを切り、好きなDVDを眺めながらプチ宴会。

クスリが効いたのか、20時間くらい寝た。

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納豆ご飯の幸せ

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今日も徹夜で仕事。

5時過ぎに空腹が我慢できなくなって、松屋で朝食。

ソーセージエッグ定食の小鉢に、納豆をチョイス。

改めて、外で食うもんじゃねぇなと思う。

ネバネバの処理が大変なんだもの。

納豆+ご飯の組み合わせを去年くらいまで知らなかった僕は、人生の大事な何かをこの年までスルーしていた気がする。

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路地裏

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千鳥足で歩く、いつもの路地裏。

このまま、この時間だけが続けばいいのに。

そんな風に思った。

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女子高生の会話を盗み聞きして驚いた二月の朝

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枝野さんって今の大臣になってから、影薄いよね?
枝野さんって、前原グループ?
そう、前原グループ。
前原グループって現実路線とか、親中派じゃないとかいうけど、仙石さん見てたら、結局民主党なんだよねー。

彼女たちの会話に驚愕した。ホントにJKか?

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残念会

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とある賞を、今年も受賞できず、会社の偉いさんに残念会を開いてもらった。

美味いものが食えて、心地良く酔える酒があれば、お姉ちゃんなんか必要ないとあれほど言っても、オッサン連中は必ず最終的にはラウンジをハシゴする。

こういうお店は、好きになれない。

まぁキャバほどうるさくないから良いんだけど。

好きになれないと言いつつ、アホみたいに写真を撮ってるんだけど。


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メロンパンナちゃん

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頭からジュースを出すのは、ちょっと気持ち悪い。


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早春

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14歳の少女は、大人の顔と子どもの顔を刹那ごとに変化させる。

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濃霧、タイムスリップ

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深夜、消防車のサイレンが聞こえて、また火事かと窓の外を眺めて驚いた。

誇張ではなく、100メートル先も見えない霧に覆われていたからだ。

いつもなら見える高層ビル群や大阪城はもちろん、不夜城スーパー玉出の下品なネオンすら見えない。

一寸先が見えないって、俺の人生みたいじゃねーかと、妙に面白くなる。

これ、タイムスリップするかもしれんな、と思った。

タイムスリップする物語に、ありがちな異常気象。

しかし何の特技も知識もない僕は、過去に行っても嘘つき呼ばわりされて、寂しく人生を終えるんだろうなと思うと、こんな状況だけど、やっぱタイムスリップはご勘弁!って感じた。

戦国自営業とか、まっぴらごめんです。

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太陽のように

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冷たい雨とリンクする記憶。

感情は残るが、事実は残らない。

あの日の事実は、もう僕には思い出せない。

喜怒哀楽のバイアスがかかって、事実は都合良く歪んでしまうから。

ウォークマンとブルーベリーガムと、車窓から見えた、雨に煙るあの子が住んでいた街。

事実の断片。

僕は17歳だった。

やり直しなんてできないけれど、修正は可能なのかもしれない。

そんな風に思った、今朝の雨。

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家路

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帰る場所がある人々を満載した電車を見送る。

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遠くなる影

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あの日見た二人の背中は、もう僕には見えない。

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2011.2.11

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ちょうど一年前は、大阪の街にも雪が積もった。

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こぼした

out

千鳥足

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良い仕事、というか、自分自身が納得できる仕事が出来た日の酒は美味い。

どんな時だってアル中一歩手前の僕にとって酒は美味いが、気分が良い日はまた格別だ。

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ラブプラスケータイ充電器

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職場の後輩(♀)に、ケータイの充電器を買ってきてと頼んだ。

ちょっとだけ高いですけど、繰り返し充電出来るヤツ見つけたんで、それでも良いですか?と電話が。

使い捨ての1000円くらいので良かったんだけど、可愛い後輩の提案なので、それでいいよ、任せるよと返事をした。

で、届いたのがコレ。

ラブプラスケータイ充電器。

しかも高嶺愛花ちゃんの濡れ髪バージョン。

もうね、よくも私の趣味をご存知で!としか言いようがない。

これを仕事で使えってか!?

ちなみに4000円くらいした。


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整理

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好きなものが、なぜ好きなのか、理由を訊かれて、ちゃんと理詰めで答えられる人間で良かった。

ちゃんと思考すれば、物事の理由は大概整理できる。

自分の事を差し置いて、僕がキモヲタを好きになれないのは、連中は自分の「好き」をきちんと説明できないから。

「聴けば分かる!」「見れば分かる!」「行けば分かる!」の連呼じゃ、人は納得しない。

好きならば好きだと言おうという姿勢は大切だけど、その理由をきちんと説明できなければ、共感はもちろん、理解さえされない。

本当のコミュ障ってのは、そういう手間をきちんとかけない人間だ。

だからキモヲタどもは、文字通り総じてキモい。

人と解り合う努力をしない人間だから、解り合う気持ちを持つ人間からすれな、気持ち悪いのだ。

キモヲタの僕が言うのだから、間違いない。

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追われるな追いかけろ家までいったれ

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タイトルは、かつて好きだった詩人、三代目魚武濱田成夫の一節より。

彼が登場したのは、僕が大学生の頃だった。

共感できる詩もあれば、一円の価値もない文字の羅列もあった。

それでもこの「追われるな追いかけろ家までいったれ」という言葉は、ずっと僕の心のどこかに刺さっていた。

追われるだけの毎日。

それを求めた筈なのに、何か違うと感じ、何か違うと感じながらも、出口が見えない日々。

言葉で飾れば、僕の暮らしは勝ち組そのものだ。

だが装飾を外せば、人間らしさとか、人としての矜恃とか、端的な言葉にすれば、誠実さゼロの生活。

誠実さとは、他人に対してはもちろん、自分自身に対しても。

考えなければならない。

思考して思索して、答えを見つけて、家まで行ったる気概を持たないとダメなのは分かっている。

それでも僕は、日々の暮らしに追われ、甘え、他人を騙し、自分を欺き、また今日もスイッチが切れるように眠る。

それは幸福なのか。

たぶん人は幸福と呼ぶのだろう。

人生とは、かくも面倒くさいものだったのか。

まったくやれやれだ。


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少女の刹那を切り取る難しさ

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普通の中学生を普通に撮るのは難しい。

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キキョウ

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桔梗ではなく、帰郷の漢字がまず浮かんだ。

僕はもう帰郷できない。

自業自得なのは分かっているけれど、つらいね。

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一般700円

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見ても咎められない年齢になったら、あまり興味はなくなる不思議。

中学生くらいの、ある種暴力的でもある性欲を持っていた僕に見せてあげたい。

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ONDC

大阪NKDS童貞クラブ

大阪の街とスナップ写真を愛する写真家集団。馴れ合いは好きだけど、基本的に馴れ合わない(馴れ合えない)ストイックな集団。入退会自由。意思表示として、このバナーを自分のブログやサイトに貼り付けるだけです。NKDSにも童貞にも深い意味はありませんが、そこに意味を求めたいロマンティックウォーリアーズです。

プロフィール

まめ

Author:まめ


大袈裟に言えば、その刹那、僕の琴線に触れたものを、好きなカメラで撮ります。

誰のためでもなく、自分のためでもなく、ただ事実を残したいだけです。

写真は唯一の趣味かもしれません。

できれば、ずっと続けていきたいですが、飽きっぽいので、どうなるか分かりません。

ド素人の癖に、新車2台分くらいは、機材にお金をかけたので、もうちょっと楽しみたいです。

カメラのことは、よく分かりません。

コントラストの効いた写真が好きです。


使用機材

Ricoh GR DIGITAL I,II&III

OLYMPUS PEN E-P1
OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII

Panasonic LUMIX GM1

Canon EOS 1Dx
Canon EOS 1D MarkIV
Canon EOS 1D MarkIII
Canon EOS 5D MarkIII
Canon EOS 5D MarkII
Canon EOS 7D
Canon EOS 40D
Canon EOS 20D

Fuji S5pro

Canon

EF24mm F1.4L USM
EF50mm F1.2L USM
EF85mm F1.2L II USM
EF100mm F2.8L macro IS USM
EF135mm F2L USM
EF14-40mm F4L USM
EF24-105mm F4L IS USM
EF70-200mm F4L USM
EE70-300mm F4-5.6L IS USM

Sigma

30mm F1.4 EX DC /HSM
18-200mm F3.5-6.3 DC
MACRO 50mm F2.8 EX DG
15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE
12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL /HSM

30mm F1.4 EX DC /HSM
(mount nikon for Fuji S5pro)


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