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This is my average day.~思春期症候群~

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荒唐無稽な話を信じるアタマの柔らかさってものを、できれば忘れたくはないなと思いましたとさ。

小学1年生の時に、廃屋の中で見つけた宇宙船とか、あれ今でも嘘だとは思ってないし。

もしどこかの小学1年生が、UFO見つけたって言ったら、ぼくは信じる。

そんなことを考えながら、うろうろ歩いて自宅の写真を撮る。

200カットくらい撮った。

家の写真を意識的に撮ったのは、離婚の書類にサインした日以来だ。

あの日、ぼくは泣きながら彼女と暮らしていた家を記録した。

もう何年も前の話。

しあわせのかたち。

ぼくは決して幸福ではないが、不幸ではない。

毎日お酒も飲めるし、屋根ある場所で眠れるし、おっぱいだって揉めるんだもの(ただし自分の胸)

自分の胸なんか揉むかバーカ。

ゲームも出来るしアニメも見られる。

幸福ではないが、不幸ではない。

それ重要だと思うよ?

それにしても、肉眼では分かりづらいけれど、写真に撮るとホコリが凄いな。


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結婚しても互いに恋している

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最近、じゃりン子チエ全40巻を読んでいるんだけど、色んな発見がある。

アニメが放送されていた頃、子ども心に「これは戦後すぐの昔話だ」と思っていたんだけど、どうやら連載当時のリアルタイムだったようだ。

当時東京に住んでいた小学生に、ホルモンとかカルメラも未知の食べ物だった。

何ならお好み焼きですら、存在を知ってる程度のレベルだったもの。

単なる書き割りだと思っていた背景も、実はリアルだったんだなと、すっかり大阪のオッチャンになった今では分かる。

ヒラメちゃんが写生した「ひょうたん池」は茶臼山の池だし、同じくヒラメちゃんがテツの絵で金賞を取った美術館は市立美術館だ。

チエちゃんが日常生活を送っているのは、南海の高架や駅、クルマの多い比較的大きな道路の描写から、萩ノ茶屋駅から国道26号線の間ではないだろうか?

チエちゃんは1968年生まれらしい。

もうすっかり大阪のおばちゃんになっている年齢だ。

ぼくが西成界隈に足を運び始めたのは、大学生の頃だ。

さすがに当時、西成でホルモン食べたり酒飲む勇気はなくて、単に歩いていただけなんだけど、もしホルモン屋チエちゃんがあったなら、少し年上のいかにも西成のお姉ちゃんって感じだけど、それでも魅力的なチエちゃんに憧れたかもしれない。

そしてこれが最大の発見なんだけれど、この作品はチエの両親、テツとヨシ江さんの恋物語だったということ。

「まぁテツは今でも恋愛しとるんやな」と評した、花井先生の言葉に納得したもの。

結婚しても互いに恋しているテツとヨシ江さん、羨ましいぜ。



じゃりン子チエはご存知Amazon Kindleさんで読めます。
10巻までならアンリミテッドで無料です。
ぼくは今12巻を読んでます。まだ当分楽しめそうです。


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次回予告

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千鳥足で帰宅する道のりで、唐突に現実に引き戻されて、何をやってるんだろうと思った日。

酒を飲めば飲むほど、逆に思考が鮮明になって、毛細血管の先まで意識が届くような錯覚あるでしょ?

あれ何だ?

無理矢理なリハビリで、またお酒は美味しく飲めるようになりました。

ありがとう!

現実なんて一生見ない。

死ぬまで目を背けて生きてやる所存。

自分の愚かさや生きることの儚さに気づくのが、ちょっとばかし遅すぎましたなぁ。

そうね、四半世紀くらい?

う~ん、お父さんの中で、仲間たちとのびのび泳いでいた頃に帰りたいですなぁ。

受精するために必死で泳いだのが、唯一の頑張りだった人生。

来世に期待してくれよな!


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まちカドらぞく

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「ミドルエイジクライシス」中年の危機を乗り切る!

去年読んだそんなネット記事が、数日前にまた紹介されてた。

人生ってのは思いの外に短くて、そのくせお釣りの部分っつーの?エピローグ長いなぁって感じ?

ビートルズの名曲、We Can Work it Outはポールマッカートニーの作品だけれど、Life is very shortのくだりはジョンレノンが書いた。

リリックのなかで、一番刺さるのは皮肉にもジョンが書いた部分。

昼飯に備蓄のどん兵衛食うのはさすがに飽きたので、弁当買いに駅前まで行った。

道の向こうは東成区と生野区が入り乱れた地域。

オッサンがケツ丸出しにして歩いていた。

あのオッサンのエピローグも、まだまだ長そうだな。


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冴えない親父の育て方

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十有五にして学に志す、三十にして立つ、四十にして惑わず?

五十にして天命を知る?

六十にして耳順う、七十にして心の欲する所に従えども、矩を踰えず?

そりゃムリだな。

三十にして勃たず、ドーピングしてきたぼくはもう出がらしで、緑茶ではなくお湯みたいな感じ。

不惑ではなくFUCKで天命を知るどころか、新年会やる店名を前を忘れて、夜のミナミをさまよったよ。

巧いこと言ったつもりもねぇよ!

ぼくは立派なオヤジになれるのかな。

この場合のオヤジってのは、父親って意味じゃない。

ぼくはもう子どもを捨てた。

オッサンって意味のオヤジだ。

遠回りしても良かったと言える大人になりたい。


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25年も過ぎたのか

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女の怨念というか遺恨みたいな独占欲は恐ろしいなと思いつつ、目の前にぶら下げられた快楽に身を委ねる生活だった。

罰が下ったのかなと真面目に思って、その瞬間、恋人でもない裸の女を抱きしめて守った。

誰が見ている訳でもないけれど、最期くらい格好つけとこうと、ぼんやりと考えたのを覚えている。

揺れがおさまった。

幸い、怪我もなく生きていた。

実家に電話した。

地震直後はまだ固定電話が繋がった。

外は真っ暗で、カーラジオで状況を探るが、何も分からなかった。

北区からは街が燃えているのは見えたが、余震が多く何もできなかった。

そもそも個人でどうこうできるレベルでもなかった。

数日後、一人歩いて三ノ宮まで降りた。

女は医療機関である職場が避難所になっていて、そちらで寝泊まりすると出て行った。

大阪に戻るには徒歩しかなかった。

国道2号線を東へ向かったが、途中から電車の線路を歩いた。

みんな黙々と歩いていた。

辿り着いた梅田の街はいつもと変わらず、嬉しさよりも妙な腹立たしさを感じた。

当たり前のように電車が動いて、当たり前のように電気がついていた。

早朝出発したのに、藤井寺に戻ったのは、午後だった。

一人暮らしの部屋は、友だちが「バベルの塔」と呼んで積み上げていた、アダルトビデオが倒れて散乱していた。

それだけだった。

歩き疲れていたが興奮しているのか眠れそうにもなかった。

何日かぶりに風呂に入って、大学に行った。

食堂で大盛りのカツ丼を食べてから、研究室に向かうと、後期試験は予定通り実施しますと書かれていた。

ここの教員は鬼かと思った。


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貴公はそのヒットラーの尻尾だな。

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「み~んな元気にしょう店街」の幟もむなしく、シャッターが閉じた商店街。

この日は日曜日。

日曜だから休んでる?そんな馬鹿な。

川の向こうのイオンモールは大繁盛。

日本中で見られる光景だ。

商店街の活性化を模索する地域もあれば、そのまま朽ちるのにまかせるエリアもある。

ここは後者?

こういう場所に貼られているポスターは、圧倒的に野党。

もしくは自民党じゃない与党。

集約した利己主義を誑かしたときに、無能どもが跋扈する。

思考思索をやめたり、人生を他人に委ねると、たぶん人間は不幸になる。

だから、しんどくても考えないと。


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自分を裏切るのは、いつだって自分自身

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ぼくは基本的に宗教に対して否定的ではない。

自分はまったくもって無宗教なんだけど。

偶像崇拝ってのを拡大解釈すると、アイドルヲタって信者なんだな。

そうか、信者って既に言われてるか。


自分しか信じない、なんて言う人、たまにいるよね。

そういうの、たいてい、面倒くさい奴。

で偉そうに言う割には、何の実力実績もないゴミ虫。

自分しか信じないってのは、きっと自信のなさの裏返しなんだろう。

虚構虚勢虚無。


だけど嘘でも自分しか信じないって言える人は凄いと思う。

だってぼくなんか、自分を一番信用してないもの。

自分を裏切るのは、いつだって自分自身だ。

自分自身ってのはチンコって意味ではないけど、そういう意味でも通じるって今気づいちゃった。


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毎月14万円貯金できる方法が見つかりました

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先々月の給料日から先月のPaydayまで、1ヶ月限定のつもりでお小遣い帳をつけました。

毎日飲みに来やがって、浪費しすぎだ!と、知り合いのバーテンに指弾されたので。

毎日カネ使って怒られるとか、有り得ないんですけどー?

出費額を検証した結果、贅沢なんかビタイチしていないのに、エンゲル係数46%という、おそろしい現実が可視化されました。

圧倒的に毎日の夕食。

毎日の飲み屋。

場末の居酒屋でもチリツモで結構な金額になるんですね。

一回の支払いはたいしたことないのに。

それを反省しつつ、今月は多少慎ましやかに暮らしてみました。

もう一ヶ月、お小遣い帳つけて確認です。

エンゲル係数が高いなら、食べなきゃいいじゃない?

外食しなきゃ問題ないでしょって感じで。

そのために引きこもるのを心がけました。

仕事終わればまっすぐ帰り、日曜は外出しない。

ほら、これでカネ使わないもの。

おうちでオタ活に従事すれば、ソト飯は要らんじゃろ?という安直な理由。

ギャルゲー買い込んでやってたら放置していたPS2が壊れてて、結局PS4より高い金額で新品購入なんてアクシデントもありましたが、結果は非常に節約できたようです。

食費ですが、先月比、マイナス14万円!

一気に14万円も圧縮なんて有り得ないだろ!?

あるんです!

週7日の外食を2~3回に減らすと、ここまで減らせるのです。

東洋経済とかダイヤモンドが取材に来るんじゃね?ってレベル。

ちなみに自宅では基本的にどん兵衛食ったり食パンにハム挟んだりピザ取ったりしてました。

あとカップのみそ汁にしゃぶしゃぶ用の餅をぶっ込んで雑煮とか。

赤貧の大学生か!

オッサンがプレステのコントローラー握って食パン囓るとか、惨めさMAX乙女心って感じですけど、実際存在が惨めなんで仕方ないと諦めました。

エンゲル係数も激減しましたが、これは副収入が少なかった11月と違って、12月は結構収入があったことが要因なので、あまり参考にはなりません。

追い風参考記録。

先週からのお酒飲みたくない病がこのまま継続したら、普通の人のような食費に落ち着くかもしれませんね。

こういう守りに徹するライフハックは、好きじゃないんですけどね。


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ナイショの話

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恒例の明るいウチから外で飲む会のお誘いがあって、4日ぶりに飲みに行ったが、まったく美味くなかった。

相方が生ビールを2杯か3杯飲み終わっても、一杯目のジョッキが終わらない。

いつもはぼくの方が早く飲み干すというのに。

だったら甘いの飲むかと、酎ハイにシフトしたけれど、これもダメ。

最後に熱燗をチョイスしたけれど、美味しいマズイ以前に、カラダが欲していないと気付いた。

まさかの3杯で撤収。

いつもの1/3~1/4の酒量。

酔う筈もない。

おいおい、困るぞ、お酒嫌いになったら。

夜をどう過ごす?

どうやって睡魔を呼ぶ?

酒を飲まない数日間で気付いたこと。

夜が異常に長い。

目覚めが意外に快適。

起きたとき、喉の渇きが少ない。

寝起きにポカリ一気飲みしなくても平気だ。


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ONDC

大阪NKDS童貞クラブ

大阪の街とスナップ写真を愛する写真家集団。馴れ合いは好きだけど、基本的に馴れ合わない(馴れ合えない)ストイックな集団。入退会自由。意思表示として、このバナーを自分のブログやサイトに貼り付けるだけです。NKDSにも童貞にも深い意味はありませんが、そこに意味を求めたいロマンティックウォーリアーズです。

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プロフィール

まめ

Author:まめ


大袈裟に言えば、その刹那、僕の琴線に触れたものを、好きなカメラで撮ります。

誰のためでもなく、自分のためでもなく、ただ事実を残したいだけです。

写真は唯一の趣味かもしれません。

できれば、ずっと続けていきたいですが、飽きっぽいので、どうなるか分かりません。

ド素人の癖に、新車2台分くらいは、機材にお金をかけたので、もうちょっと楽しみたいです。

カメラのことは、よく分かりません。

コントラストの効いた写真が好きです。


使用機材

Ricoh GR DIGITAL I,II&III

OLYMPUS PEN E-P1
OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII

Panasonic LUMIX GM1

Canon EOS 1Dx MarkII
Canon EOS 1Dx
Canon EOS 1D MarkIV
Canon EOS 1D MarkIII
Canon EOS 5D MarkIII
Canon EOS 5D MarkII
Canon EOS 7D
Canon EOS 40D
Canon EOS 20D

Fuji S5pro

Canon

EF24mm F1.4L USM
EF50mm F1.2L USM
EF85mm F1.2L II USM
EF100mm F2.8L macro IS USM
EF135mm F2L USM
EF200mm F2.8L II USM
EF14-40mm F4L USM
EF24-105mm F4L IS USM
EF70-200mm F4L USM
EE70-300mm F4-5.6L IS USM

Sigma

30mm F1.4 EX DC /HSM
18-200mm F3.5-6.3 DC
MACRO 50mm F2.8 EX DG
15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE
12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL /HSM

30mm F1.4 EX DC /HSM
(mount nikon for Fuji S5pro)


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